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zoom RSS 大事にされていない気がしたのでした。

<<   作成日時 : 2018/11/29 07:38   >>

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先日、とても感動する映画を観ました。

余韻に浸って劇場から出るときに、係員の男の子が、出て行くお客さんに向かって声を張り上げていました。ゴミの分別を訴えながら、お客さんからゴミを受け取って、自分でも分別していました。
私は飲食をしなかったので、ゴミはありませんでした。でも、ブランケットを借りていたので、どこに返せばいいかを、聞こうとしました。
「すみません。ブランケットは…。」
なんど声をかけても返事もしてくれません。がんばって大きい声を出してみました。
「すみません。ブランケット…。」
「ちょっと待っててください!」
割と強めに言われました。少し不快になりながらも、忙しいんだな、大変だな、と思って待ちました。邪魔にならないよう、少し離れた場所で待ちました。
お客さんの列が途切れたとき、その子は劇場の中に清掃に入ってしまいました。え?
待っていたんですけど。言葉通りにずっと。ここで。
と思ったけれど、あまりのことに絶句して、言葉が出ませんでした。映画の余韻に浸っていただけに、それを台無しにされた気がして、ただただ悲しくて、だんだん腹が立ちました。よく見たら、彼がいた真後ろ(少しどいてもらわないと置けない場所)に使ったあとと思われるブランケットが置いてあったので、そこに置いて帰りました。
どこに置けばいいのか教えてくれたら、自分で置いたのに。

慣れないバイトでいっぱいいっぱいなのかな、などと優しい気持ちで見守っていたのに、一気に気分が悪くなりました。いちばん悲しかったのは、幸せだった映画を観た後の気持ちが打ち消されてしまったこと。
なんなの、ほんとに。
 
でも私にも落ち度はあったんですよね。
私の言い方が悪かったんですよね。「どこに置けばいいですか?自分で置くので教えてください。」と、はっきり伝えればよかったんですよね。

だれにでも、調子が悪いことってあります。でも、これからは気をつけようと思いました。

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