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zoom RSS 写真は難しい。けど楽しい。

<<   作成日時 : 2018/11/28 11:26   >>

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デジタル一眼を買って2年半ほど経過するのですが、まったく上達している気がしません。

先日、ソフトテニスでお世話になっている84歳の男性に、「写真を始めたんです。」と言ったら、驚かれました。その人も50代の頃に写真に夢中だったそうです。初めて教えてもらいました。当時使っていたいいカメラは、人に譲ってしまったそうですが。
なんとその人は、焼き増しも自分でしていたとのこと。ええええ!かなり本格的じゃないですか。しかも初耳。
2年間その人に写真を始めたと言ってなかったってことだわ、私。と思ったのでした。
今度プリントを見てもらおう。
「写してばっかだったから、俺の写真がない。」ともおっしゃっていました。モデルをお願いしたいなーとも思っていたので、撮らせてくれるかなぁ。じゃなくて、そこは、勇気を出してお願いしなくちゃいけないのよ。そこが甘いのよ。覚悟がないというか。そういうところが私のダメなところだとわかっているので、矯正中です。
そういうのって絶対写真に現れる。

自分の家族の写真も撮りたいと話したら、「三脚でピント合わせといて簡単に撮れるでしょ。」と言われてしまいました。それさえできていないんです…。ほんと、自分のアカンところばかり目につく今日この頃。
落ち込んでいないで、一歩ずつ前に進みたいと思います。

とはいえ、写真を始めなかったらしてなかったな、と思うことがいろいろあります。


大変なことがあったら、そのことで頭がいっぱいで、こんなふうに気分転換できなかっただろうし。

時間ができたらすぐに動くようになったのは、いつできなくなるかわからない、と思っているからだし。

ふとした瞬間を写真で上げたら、懐かしいことを思い出したと、大事な思い出を教えてくれる人がいたり。

地元を離れた人に、出かけた先の写真を送ったら、思い出の場所だったと懐かしんでくれたり。

ふと空いた時間に撮りに行くのに、両親を誘ってみようと思ったり。1回目は断られたけれど、2回目は父だけ在宅していて、ちょうど行きたかった場所だったらしく、一緒に行けました。しかも父はほぼ毎年行っている場所だったようで、誘導してもらったので、父は嬉しそう。父には椅子のあるところで休憩してもらい(食べるものもたくさん売っていた)、私だけうろうろ撮影。
親子なだけあって、どちらも拘束されるのは好きではないので、結果、2人とも満足(笑)
私が撮ることで被写体が父だけになることもあって、父を撮らせてもらえなかったことだけが残念。
こりずに何度も誘って、何枚も撮りたいと思います。両親そろった写真も。
こんなこと、写真を始めなければ絶対なかったと思います。思わぬ効果。写真は人と人をつなぐもの、と秦先生がおっしゃていた言葉が、ずっと頭に残っています。
 
その効果を最大限に生かすべく、スキルを磨きたいと思うのでした。

まずは、次のテーマに向けて、気になったものを撮りつつ、これは、と思うものは何度も撮って掘り下げていきたいと思います。
できていないことから逃げずに、きっちり向き合うことが、今の私の最大のミッションです。

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